影響を受けた著者&本

20代の頃、福岡の小さな小さなデザイン会社で働き始めて、なんとなく楽しくて、大きな不満はないけどこのままでは終わりたくない。でも何をしたらいいのかわからないという日々を過ごしていました。

 

いまもまだまだ成長中だけど、いまの自分があの頃の自分に出会ったら、人生の先輩として教えてあげたい事はたくさんあります。

心とことばのチカラの使い方、お金の法則、やっておいおたほうがいいこと、迷った時や不安な時の考え方、人との関わり方、など。

気づき、学ぶために必要な時間をかけてきたことに不満はないし、今の自分が全部できてるわけじゃないけど、若い時に知っていたら違っただろうなぁと思う事はたくさんあります。

今の世の中は、インターネットの発達でやる気さえあればお金をかけずに知ることができる情報もたくさんあって、学ぶ姿勢がある人にはいい時代なので、やる気がある人とない人の差は大きくなっていくでしょう。

 

そのなかで、影響を受けた本や、ふつうの人が幸せになるヒントがある著書を少しずつ書いていきます。

 

●斎藤一人さん

素顔を拝見した事はないけど、励まされ勇気づけられた本や音声が多数あります。

ありがたいことに音声はyoutubeにアップしてあるので、いつでも聞くことができます。

斎藤一人さんについてマイナスの書き込みもあるけど、「まるかん」とか「ついてる」という言葉のイメージが先行して宗教とか商売の宣伝と勘違いしている人もいるけど、うわついた考え方でなく、実践的で現実的に幸せになるためのヒントを独特な雰囲気で発信している大成功者です。

 

●「金持ち父さん貧乏父さん」ロバートキヨサキ著

この本の存在は日本人が「お金」という存在を真剣に考えるようになったきっかけと言えると思います。