About me

私は、「自分らしく悔いのない人生を生きたい」と思っているので、気が向いたことは、やってみるように心がけていて、わりと柔軟に自由に日々を生きています。

 

仕事も、興味とタイミングがあえば、とりあえずやってみるので、ワインバーやいくつかの仕事をしたりしています。

そのなかのひとつで、色と形のチカラを使った、【イメージコンサルティング】という仕事もやっています。

 

色のチカラというのは、パーソナルカラー診断という、その人が本来持って生まれた、肌や髪や瞳やくちびるなどの色素を、より美しく見せるための方法を使って見つけ出し、

形のチカラは、最近は「骨格診断」とも言っているようですが、顔つきや身体つきなどの形を、魅力的に見せるためのアドバイスを、デザイナーの視点から行なっています。

 

はじめてパーソナルカラーに出会ったのは1990年代で、色の仕組みが人に大きく影響することを知ったことから興味を持ち、グラフィックデザイナーをやりながら勉強して、今まで多くの人の見た目の印象を変えるサポートをしてきました。

 

当時は、色で印象が大きく変わると言っても、あまり理解されなくて、デザイナーの思い込みのように思われていた部分もあったけど、今では、パーソナルカラー診断という言葉を知っている人が増えて、徐々に普及してきていることを感じています。

 

 

パーソナルカラー診断というと、単なる服選びのための情報と思っている人が多いけど、診断の前のカウンセリングで、なぜ診断を受けたいのかインタビューをすると、多くの場合「変化したい」という願いが浮かび上がってくるので、私は、人との接し方を変え、新たな人間関係を築くための技術だとも思っています。

 

見た目を変えたいという希望は、人からの見られ方や、人との付き合い方を変えたい、という希望と重なっているのです。

 

「もっとオシャレになりたい」

「もっとモテたい」

「もっと仕事ができると思われたい」

「もっと若く見られたい」

 

これらの希望は、パーソナルカラー診断をすることで、自分を知り、自分の魅力に気づき、自分の魅力を表現できるようになった時には、叶えることができます。

それが自信につながって、態度や雰囲気が変化して、よりよい人間関係が作られて、すこしづつ人生が変化していくのです。

 

実際に、見た目を変えたことで印象が変わり、人の態度や人からの扱われ方が変化して、仕事がうまくいくようになったり、彼氏や彼女ができたり、うつの症状が改善したりという人がたくさんいて、多くの人から感謝の言葉もいただいています。

 

ただ、パーソナルカラー診断で似合う色を見つけるだけで、ストールやネクタイを似合う色に変えるだけで、自信につながるまでの変化を起こすことは難しいです。

 

まず自分の長所や魅力を知ることは大切です。

そしてそれを表現するために、自分で自分をプロデュースするチカラを持つことがもっと大切なのです。

 

そのために、まずは見た目から変えることを勧めています。

「見た目の変化」は、他人からの印象を、少ない時間で大きく変えることが可能で、すぐに新しい自分を表現することができます。

 

自分を知り、表現できるチカラがあると、他人の評価を気にせずに安心感を持った状態でいられます。

それを嫌いだという人とは、適度な距離をとっていけばいいのです。そんな人と仲良くしてもらう必要はないのです。

 

自分のスタイルで気持ちよく生きればいいんです。

マイスタイルでいいんです。

なので私は、自分のことを「パーソナルカラーコーディネーター」とは言わずに、「イメージプロデューサー」と言っているのです。

 

変化を望む多くの人に、「イメージプロデューサー」として、似合う色を見つけるだけでなく、望む人生を作るお手伝いをするために、今からはこれもライフワークだと思ってチカラを入れていきたいと思っているのです。

 

望む人生を作るためには、何が好きで何が嫌いなのか、まず自分と対話して、自分の気持ちを知ることから始めます。

 

どんなキーワードが好きか?

何をしてる時が楽しいか?

やりがいを感じるのはどんな時?

そしてそれをするためには、何を辞めて何をスタートするのか?

まずできることは何か?

などをコトバにして声に出しながら紙に書いて見ると自分と対話ができます。

 

私の場合は、何か新しいことをしたり、物事の法則を知ることが好き。

窮屈や退屈が嫌いで、毎日同じようなパターンの生活や、休む日も働く時間も人から決められる生活は、つらいタイプ。

 

デザイナーなので、シンプルで機能的で美しいものが好き。

「自由」「成長」「感動」などのキーワードが好きで、世界を広げていきたいタイプ。

旅行は、初めての場所に行って、見たり食べたりして、刺激を受けるための、大切なライフワーク。

 

美しい景色を見ながら、気の合う人と、おいしい食事をする時が最高に幸せを感じる時間。

 

新しく知ることや、自分を表現することや、感謝されることにやりがいを感じるので、デザインのチカラを使って、自己表現のサポートをすることも、喜びをもたらす大事な仕事。

 

たまには不快なことやうまくいかないこともあるけど、考え方や心の使い方を知っているのであまり影響を受けません。

今の自分は本当に幸せで、自分らしくてやりがいのある仕事をする事ができていて、毎日、心から幸せを感じているのです。