ダイエット

ダイエット失敗の原因と失敗しやすいタイプについて

ダイエットは世界中の人の関心事です。

ネットの中でもテレビの番組や深夜のテレビショッピングでも、最新のダイエット法が大人気。

これだけ関心を持たれるということは、それだけダイエットが困難で成功者が少ないという証明でもあります。

短期集中のダイエットジムに高額を投じて、運動させてもらって、食事の管理をしてもらって、どうにか達成するが次にリバウンドとの戦いが待っている。というくらいに困難です。

運動やダイエットへの意識は高いのに、痩せれない人は、みんな同じ間違いに気づいていません。

どんなに運動しても、どんなに健康的な食事をしても、ダイエットに失敗するタイプがいるのです。

どんなに勉強熱心でも、どんなに活動的でもこのタイプは失敗します。

いったん痩せても必ずリバウンドするタイプです。

それは、【食べ過ぎタイプ】の人です。

なぜこんな当たり前のことを、あらためて言うかというと、私自身がそのタイプだからです。

私自身が食べ過ぎに気づいてなかったからです。

それに気づかずに筋トレをすると、ぐんぐん大きくなります。
スクワット、腹筋、プランクなどなど、何をやってもしっかりした大きな体になります。

大きな身体を作りたい人は、モリモリ食べて大きくなればいいのですが、
ダイエットで体重を減らしたい人は、とにかく食べ物を見直すことです。

自分が1日に食べてる量を把握して、スラッとした人よりも、毎日、圧倒的に食べ過ぎていることに気づくことが大切です。

今までの食事は間違っていたと気づくことです。

間違っていたんだから、ダイエットが終わっても、もう戻ることのない習慣です。

野菜から食べようが、米を玄米にしようが、食べ過ぎていたら大差ないのです。

朝食をしっかり食べる派とか、朝食は軽めにする派とかも関係ない。

1日に食べてる量を見直すことです。
特にプロテインを摂る人は、プロテインは痩せる薬ではなく、細胞を作る元になるタンパク質なので、食事と同じという認識が必要です。
プロテインを飲んで食事を減らさなければ、体重は減るどころか増えていくこともあります。

全体的にクチにいれる量を見直すという意識が大切です。

ダイエットに失敗するもうひとつのタイプは、【自己流タイプ】です。

自分の感覚で、自分がやりたいことを自分がやりたいだけやるタイプ。
いったんは体重減少しても、やっぱりリバウンドするタイプ。

こういうタイプは、偏ったダイエットをする傾向があるので、流行のダイエット法に懸命に取り組むのですが、ベーシックな食事の見直しなどが苦手だったりします。
俗に言う、「ノウハウコレクター」タイプです。

極端な食事制限で挫折やリバウンドの原因になったり、つまみ食いが多かったりします。

100キロカロリーのおやつはとても小さくて満足できるものは少ないけど、それを10回食べてしまったら1000キロカロリーになってしまいます。
こんなことを見逃していることが大きな差になるのです。

もし、太っていて痩せたいなら、体重を落としたいなら、今までの習慣が間違っていたと気づくことがスタートです。

それに気づけば、新しい基準を作って新しい習慣を身につければいいのです。

私自身も23:00以降は固形物は食べないと決めただけでも、痩せ始めました。

夜の食事の量を減らしただけでも効果が出ています。
食事を減らすと体が重く感じることが少なくなるので、アクティブな気分にもなります。

少ない量を食べるので、量より質を大切にするので精神的にも豊かになります。

健康的なダイエットには栄養素は不可欠なので、良質なサプリを摂取します。
良質な栄養は細胞の老化を遅くするアンチエイジング効果もあります。

 

体重減少だけでは、素敵な自分になるイメージがわかなくて、モチベーションが維持できない人は、理想的なボディラインを作るトレーニングを併用する方が効果が出ます。

トレーニングは、自分のからだが引き締まって動きが軽くなり、スタイルが良くなったことを実感することができます。

どこの筋肉を鍛えているか意識することで、理想のカラダのイメージがわきます。

理想的なボディラインになった自分はどんな気分ですか?
その時どんな服を着て、どんな場所にいて、どんな表情をしていますか?

 

理想的なボディラインのためには、食事のコントロールと筋トレが欠かせません。

結局、これがダイエット成功の王道のようです。

パーソナルカラー診断を理解すると、安い服でも太っていても、おしゃれに感じよく見せることは可能です。

でも体重をコントロールし、老化を遅くすることができれば、効果は大きくなるのです。