海外旅行

《海外旅行のwifi事情》ベネチアでの失敗と、旅の必須アイテム2つ

海外では現地で店を調べたり、地図を見たり、旅行には、なくてはならないのがスマホだ。

最近の旅行では、空港でしっかりsimカードを買っていたので、ベネチアでも、空港で送迎のスタッフに聞いてsimカードを購入する予定にしていた。

しかし、送迎スタッフは、ベネチアの空港にはそういうサービスはないと言って、simカードやwifi を売ってる場所を知らなかった。

 

本島に行けば、ボーダフォンのショップなど携帯ショップがあるから、そこに行ってみればいい、とガイドが言っていたので、気軽に考えていた。

 

前回のイタリア旅行で、ローマのホテルでwifiがロビーでしか使えず、しかも1時間ごとに料金が発生して、イタリアはwifi事情がよくないという体験をした。

今回は、ホテルにwifiがあることはしっかり確認してのに、街歩きのためのsimカードのことを調べてなかったので、空港になかったことで、下調べをしなかったことを、ちょっと後悔した。

 

結局、携帯ショップに行っても、旅行者のためのsimカードを見つけることができずに、wifiなしで旅行することになってしまった。

 

もしsimカードがなくても、わずか2泊3日だから、ホテルで調べて、あとは紙の地図だけでもいいかもしれない、などと思っていたのが甘かった。

ベネチアの道は、細くて迷路のようにいりくんでいて、本当にわかりにくくて、あっという間に、自分がどこにいるかがわからなくなってしまう。

今回の旅の目的が、路地にある「バーカロ」という立ち飲みワインバーめぐりだったので、日が落ちてしまった路地で店を探すのに、ずいぶん手間取ってしまった。

 

今回のベネチアが、いままでの旅行で一番、道に迷った旅行かもしれない。

すぐに水路で行き止まりになってしまうし、建物も道もどこも似ているうえに、道が微妙にカーブしていて方向が全く分からなくなってしまって、一度通った道になかなか戻れない。

もし今からベネチアに行く人がいたら、Googleマップを、オフラインで使える設定にしておくことを、強くおすすめする。

そういう機能を知らなかったので、紙の地図とにらめっこで苦戦したが、googleマップなら、オフラインでも自分の位置がわかるし、行きたい場所に印をつけておくこともできる。

目的のバーカロはどこもわかりにくい路地にあったので、店を探すことに疲れてしまってすべて行くことはできずに終わった。

 

旅行には、とにかくgoogleマップと、googleクロームの、検索ページのオフライン機能が役に立つ

絶対これらを使えるようにしておこう。