海外旅行

ベネチアを短期旅行でも楽しめる空港からのアクセスのコツ

 


今回の旅行は、超変則な2泊6日という格安ツアー。

 

福岡発だったので、6日になっているけど、東京発なら2泊5日。

それでも十分に変則な弾丸旅だと思う。

 

変則だけど、今回の旅行は、大満足だったので、その体験から短期間でもベネチアを楽しむツボを振り返ってみた。

ベネチアは、狭いのでイタリア周遊の途中に1日だけ訪ねるパターンもあるけど、今回はベネチア1都市2泊3日の滞在。

カタール航空なので、羽田空港を夜出発して、早朝カタールドーハの空港で乗り換えて、午後にベネチアに到着するツアー。

時間はかかったが、飛行機は夜出発のうえに、空席が多いガラガラの状態でよく眠れたことと、ドーハの空港が初めてだったのと、ドーハの空港がきれいだったことが幸いして、あまり疲れを感じることなくベネチアの空港に着くことができた。

 


ベネチアは、空港からのアクセスは意外と面倒なので、一番効率がいいのは、送迎付きのツアーに申し込むことだと思う。

空港に送迎のスタッフが来てくれて、言葉の問題やチケットを買う手間など一切が不要になる。

そのうえ、時間のロスが少なくて済む。

しかし送迎なしのツアーに送迎だけをオプションで手配すると、びっくりするくらいの値段になる。

今回のツアーについていた水上タクシーでの送迎サービスを、別手配で頼んだら、片道1人18000円というぶっ飛びの値段になっていた。往復なら36000円!!!

 

だからショートステイの場合は、間違いなく送迎付きツアーがいい。

今回のようにツアー客が1組の場合は貸し切りで、優雅な気分でグランキャナルの大運河を颯爽とボートで走ることができる。

もしも、自己手配で行く場合は、スーツケースを運んで本島までバスで行き、運河をヴァポレットという乗り合いのボートに乗り換えることになる。

今回の旅行では、送迎とホテルの立地の良さで、ゴンドラもヴォポレットも乗らずに徒歩で移動したが、ヴァポレットはいつも満員状態になっていたので、ホテルに着くまで気を抜けないと思う。

これも旅の楽しみと言えるけど、効率を考えたら、ホテルだけはアクセスがよいホテルを選んでおいた方がいい。

ヴァポレットの乗り場から近いホテルがいい。

 

ベネチアは、道が狭く石畳がガタガタしているので、スーツケースを持って長く歩くことに適していない。

安いホテルを選んでも、スーツケースのキャスターのダメージを考えたら、その分ホテル代に使った方がいい。

 

もしも、日没後に到着の飛行機なら、なおさらヴァポレットの乗り場が近い方がいい。はじめての場所なら、とにかくホテルに着かないと落ち着かないと思うので、お金より時間の節約をする方がベネチアには適していると思う。

 

ヴァポレットにはいろいろなコースや時間があり、観光の足としては便利だと思うので、利用しやすいホテルを選んでおくことが大切。

 

空港からダイレクトに本島に着くボートもあるようなので、明るい時に景色を見ながらならいいけど、夜の海を走るボートはあまり楽しくないようです。