ピラティス

《ヨガ・ピラティス比較》ヨガとピラティスどちらがダイエットに効果があるか

 

 

ピラティスというと、まだまだ知らない人は多いけど、ヨガを知らない人はほとんどいない。

でも、ただ運動をするだけでなく、どうせやるなら、目的に合った方をやりたいし、ダイエット効果も高い方を選びたいと思っていた。

前の記事にも書いたように、ヨガとピラティスは似て非なるものと思っている。

 

私の場合は、ロコモティブ症候群対策として、体幹トレーニングの必要性を感じていたので、ピラティスをするつもりで体験に行っていたが、ヨガの体験にもいくつか行ってみた。

その結果、私はダイエット効果はピラティスの方が高いと確信を持った。

 

ピラティスの方がダイエット効果が高いと思う理由

それはインストラクターの体型だ。

ヨガのインストラクターは、柔らかそうな体をしている人や、少しぽっちゃりしている人もいたけれど、ピラティスのインストラクターはみんな、贅肉のないスレンダーな体をしていた。

 

ピラティスのインストラクターは、筋トレのパーソナルトレーナーを兼ねている人も多く、そんな人はさらにしっかりした筋肉で引き締まった体をしている。

大きな筋肉ではなく、細くてかっちりした筋肉で、腕も手足も細くて、お尻もきれいな形をしていた。

どちらの身体になりたいか考えたら、迷わずピラティスだった。

 

ヨガは歴史が古いので、ヨガにもいろいろ流派やスタイルがあるとは思うが、リラックスのヨガを教えている人の中には、ぽっちゃりを通り越している人もいたので、ヨガで痩せるのは、どんなヨガを選ぶかが大事になってくると思う。

 


知り合いで、ホットヨガに行き始めてグングンやせた人がいるが、その人は、生活パターンを大きく変えて、夜は食べないようにしてるということだったので、食事制限が原因だったと思っている。

今まで運動の習慣がなかった人が、ヨガをきっかけに食習慣も変えたら、体重は減少すると思う。ただし、夜も食事をする生活に戻ったらリバウンドの可能性は高い。

体重の減少だけを目的にしたら、糖質制限などの食事制限をするだけでもできる。

 

では、ピラティスをすればダイエットできるのかと言うと、これも食事制限なしでは効果は期待できないと思う。

ライザップのような、ハードな筋トレをおこなう短期集中ダイエットジムでさえ、食事制限は必須なのだから、ダイエットと食事制限は切っても切り離せないことはわかる。

 

実は、体重を減らすのは、筋トレではなく、食事のコントロールのほうなのだ。

 

だから、食事をコントロールして、糖質制限などに変えれば、ヨガでもピラティスでもダイエットはできるということになる。

だから体重を減らすだけなら、運動の種類について考えるより、食べ物の量と質を考えた方がいい。

 

しかしすでに、体重を減らすだけのダイエットの時代は終わり、体脂肪を減らすことが注目されているが、その次は、「どんな形になりたいのか?」という見た目の美しさの時代になっている。

 

「どんな身体になったら気分がいいの?」

「どんな自分になったら幸せなの?」

 

体重を減らすだけでなく、理想の自分のしあわせについて考えてみよう。

 

私は、体重の減少だけでなく、いつまでも動ける体でいたいと思ったので、継続可能な体幹トレーニングをするためにピラティスを選んだ。

ピラティスをしていれば、海外のホテルなどで開催される朝ヨガくらいなら、問題なくついていけると思う。

海外リゾートでサンライズとともに朝ヨガをすることも、自分のしあわせとも一致している。

そしてそんなシーンを思い描くと、モチベーションがアップして、地味なトレーニングも続けてみようと思える。

 

もしも、ダイエットをしたくて、ヨガとピラティスを迷っている人がいるなら、どちらでも食事制限をセットすれば効果は出せるので、すぐに行動してみてほしい。

 

まずはいくつか予約を入れて、実際に体験してみてほしい。

きっとあなたの感性にあういい出会いがあるので、まずは30回は何も考えずに行ってほしい。

30回したときの変化を楽しみに、ハッピーな気分でトレーニングをしましょう。

 

自分の望むカラダとココロを手にするために!