ピラティス

【ヨガ・ピラティス体験記4】効果を出すスタジオの選び方について

 

前の記事で、中高年には、ヨガよりもピラティスの方が適している理由をいくつか書いてみた。

そして自己流ではなく、スタジオでスタートした方がいい理由も書いてみた。

 

私は、現在のスタジオに行く前に、ヨガと合わせて5カ所で体験レッスンを受けている。

絶対に結果を出すために、いくつかのチェック項目があったので記録したい。

 

望む結果を出すために、いちばん重要なのは、「継続」できるかどうか。

継続が苦手な私が、最低でも3か月は行くつもりだったので、

「アクセス」「雰囲気」「内容」「費用」の項目で検討した。

 

福岡には、まだまだピラティスに力を入れたスタジオは少なく、ヨガのついでにピラティスのレッスンがあったり、大きなスポーツジムの大人数のプログラムにあったりで、対象になるところが少ない上に、「アクセス」は自宅から徒歩圏内か、バス停から徒歩3分以内で片道20分以内が希望だったので、簡単に絞り込むことができた。

 

「雰囲気」は、直感なので、建物の印象、受付の印象、スタッフの印象、設備や全体の印象など、自分で感じる部分が大きい。

雰囲気で重要なのは、来てる人の層だ。もし、モデルのような20代がメインのスタジオなら、場違い感がすごいので初心者の中高年には敷居が高いと思う。


かといって、スタッフもメンバーも中高年なら刺激がなくて楽しくない。このバランスが肌感覚なので重要だと思う。

ここに通うとしたら、ここでトレーニングして新しい体験するとしたら、ウキウキできるかどうか、自分の気持ちを大切にしたほうがいい。

 

「内容」はピラティスは、パーソナルピラティスとグループレッスンをしているところが多く、マットピラティスとマシーンピラティスにもわかれている。

マシーンを使ったピラティスは、リハビリの要素が強く、マットピラティスは筋トレ要素が強いレッスンになっていると感じた。

 

マシーンを使うと、雑誌で見たようなピラティスをしているようで、気分はアップするが、リハビリ要素が強く穏やかで、パーソナルか少人数制で費用も高くなる傾向がある。

絶対にマシーンピラティスがいい人や、経済的に余裕がある人や、人に見られたくない人や、腰痛などすでにカラダに不調がある人に適している。

 

私は、筋トレ要素の強いマットピラティスを選んだ。

マットとストレッチポールやピラティスリングや、ボールやチューブなど、少ない器具でできるので、自宅でも長期的にできそうに思ったからだ。

まずは自宅で、自分のコリをほぐすことができるようになったことは、貴重な知識だと思っている。

 

「費用」については、ピラティスはヨガより高い傾向があることを知っておこう。

ヨガに若いOLさんが多く、ピラティスでは年齢が高くなるのは、そういう理由もあるのかもしれない。

効果と継続のバランスを考えると、3か月間だけは、1か月に6回は行くことをすすめたい。

1か月に6回で3か月で18回。このあたりから体の変化を感じるし、周りの人も気付き始める。

 

どんなことでも、効果をしっかり感じるゾーンに、なるべく早く行くことが成功のコツだと思う。ゆっくりでもかかる経費は同じなので、ここは投資していきたい。

 

これらの条件と直感で、徒歩圏内のこじんまりしたマットピラティスのみの、無名なスタジオに決めた。