海外旅行

《ボラカイ島の遊び方》高級ホテル「シャングリラ」もハッピーアワー


南の島でいちばん好きなのは、ハッピーアワーの時間帯。

そろそろサンセットだなーという時間になると、海も空もオレンジ色になり始めて、波の音が聞こえだす。

人々も海を見ながらオレンジ色に染まっていく。

そんな時間になると、だいたいのビーチリゾートでは、ハッピーアワーのサービスがある。

今回のボラカイ島でも、しっかりハッピーアワーを満喫した。

 

日本や欧米での一般的なハッピーアワーは、ドリンクを中心に、半額などの割引サービスが主流だけど、アジアでは、1杯分の価格で2杯注文できる店が多い。

ボラカイ島のハッピーアワーも、 サンミゲルビールや、カクテルなど、いくつかのドリンクが、1杯分で2杯飲めるという、アジアスタイルが多かった。

 

 

ステーション1にある、老舗ホテルのフライデーズのバーも、1杯分の料金で2杯飲める。

ただ、同じものが、同時に2杯出るスタイルなので、ちょっとあわただしくなる。

フライデーズは、老舗ホテルとして有名だったので、期待してバーに行ってみたけど、料理もドリンクも普通。

 

スタッフがやる気がなくて、態度も良くなかったし、トイレなどが古くて汚くて、ホテルの印象は悪いので、今後も宿泊はしないけど、バーからのサンセットは美しくてドラマチックで、きれいな写真が撮れる。

ハッピーアワーが好きな人なら、はずせないバーだと思う。

 

 

オススメは、シャングルラホテルのハッピーアワー。

 

ここのハッピーアワーは、かわいいフルーツなどのおつまみがつく。

一杯分の料金でで二杯注文できて、2種類の違うドリンクを頼んでもオッケーで、二人で行けば4種類が飲めるのし、1杯飲んだ後に2杯目を注文できるので、ゆっくりできるし、量が多いので、かなり満足感。(というか、大きすぎて飲み切れないかも)

 

シャングリラホテルは、大人な雰囲気なので、夜になると全体的に暗くて、ビーチやプールもよく見えないので、まわりがよく見える、17時くらいの、明るい時間までに行くのがおすすめ。

ハッピーアワーに行くついでに、ホテルの雰囲気を味わいたい。

 

シャングリラホテル全体の空気感は、高級ホテルの、特別なラグジュアリー感がある。

ホテルの空気感に触れるためには実際に行くしかないので、ボラカイに行ったら、シャングリラホテルは、行くべきおすすめの空間。



 

ほかには、ビールが50ペソ(約¥120)になる、というホテルやバーもいくつかあった。

ビーチ沿いにあるホテルで、サンセットを見ながら、ホテルのバーでビールが1杯120円で飲めるのだから、ボラカイ島はビールが安いリゾート地だ。

フィリピンのビールと言えば「サンミゲルビール」

サンミゲルビールは種類が豊富で、アップルフレーバーやレモンフレーバーもあり、南国にはぴったりの味。

南国では、濃いビールよりも、サンミゲルライトや、フレーバービールが美味しく感じ、特にレモンフレーバーがおいしく感じた。

ボラカイ島は、サンミゲルビールが安いので、ビールはいっぱい飲んだけど、フィリピンの焼き鳥のタレが、どの店も甘酸っぱさを感じる味だったので、ビールに合わないと思った。

ビールにはインドネシアのサテの方が合うと思う。

 


写真は、リンドボラカイホテルのプールサイドで食べたハンバーガーと、大きな大きなヤシの実ジュースとフルーツのスムージー。

これで税サービス料など、すべて込みにして3700円くらい。

日本ではハンバーガーは安いイメージだけど、海外に行くとハンバーガーは、りっぱな肉料理で価格も高い。

高いけど、おいしかったし、二人で食べれるくらいのボリュームがあるし、最高のロケーションがセットなので納得価格。

 

ただ、観光地の島なので、最高に美味しい食事を期待したら、がっかりするかも。

予想外に、何を食べても、結構おいしいかったけど、絶対もう一度食べたいような出会いはかった。

 

波の音を聞きながら空全体がオレンジ色に染まるサンセットを眺める。

よく冷えたビールやカクテル。

生演奏の音楽が流れ始めてゆっくりと太陽が沈んでいく。

そんな時間の方が主役で、食事はそんなシーンを彩るための脇役なのです。

 

●全ボラカイ島旅行記

【ボラカイ島旅行記】近くて遠いボラカイ島への行き方 

【ボラカイ島旅行記】ボラカイ島のホテルの選び方あれこれ

【ボラカイ島旅行記】治安、物価、両替などの実際のまとめ

《ボラカイ島の遊び方》高級ホテル「シャングリラ」もハッピーアワー

《ボラカイ島の遊び方》アクティビティでマリンスポーツを楽しむ

【ボラカイ島旅行記】本当のベストシーズンと必需品