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【ボラカイ島旅行記】本当のベストシーズンと必需品

ボラカイ島のベストシーズン

ボラカイ島は6月から11月が雨期で、12月から5月が乾季。ベストシーズンは乾期の中の2月から4月といわれている。

行ったのは2月の後半だったので、まさにベストシーズン。

日本は寒い冬なのに、ボラカイ島では真夏を味わうことができる。

ボラカイ島は、ヤシの木が鬱蒼と茂り、素朴なアジアのビーチリゾートらしい雰囲気を持った島だ。

それに、長く伸びた白い砂浜と、エメラルドグリーンの遠浅の美しい海。

 

しかし、ベストシーズンは、観光客もとても多く、ビーチリゾートとしては騒がしい。

道路は混雑し、渋滞している。

レストランや、お土産屋やホテルが集中している「Dモール」や、周辺の[ステーション2]といわれるエリアは、まるでテーマパークのように大混雑していて、本当に驚いた。

もう少し、ビーチリゾートらしい雰囲気を味わうなら、2月~4月は避けた方がいいかもしれない。

 

ボラカイ島の本当のベストシーズンは?

混雑がひどくても、はじめてのボラカイ島なら、2月~4月のベストシーズンでいいのかもしれない。

では、リピーターとしてのベストシーズンを考えると、2月~4月ではない。

今度、行くとしたら、6月か11月に行く。

理由は、6月は、雨季と言っても南国の雨は、一時的に降るスコールなので、日本の梅雨よりも爽やかに過ごせる可能性が高い。

7月8月は、日本とよく似た夏の気候なので、わざわざ行く気になれない。

9月10月の台風シーズンは、飛行機が欠航になる可能性が高く、ボラカイ島のホテルも防風ネットで景観が悪くなるらしいので避けたい。

11月は、日本は晩秋という季節で、寒くなってくるし、秋雨前線でシトシトして陰気臭いので、ボラカイ島のスコールの方が気持ちいい。

そして、2月~4月を勧めない理由のひとつが「藻」だ。良く晴れた風のない日は、午後から、藻でどんどん海が緑色になっていく。

白さがウリの砂浜も緑色になっていく。

到着した日は、少し雨が降っていたので、藻は発生していなかった。天気がいい日に限って発生するらしい。

だったら、海は別の時期の方が美しいかもしれない。

しかも、オフシーズンは、ホテルの価格も安くなるようなので、ホテルライフを格安で楽しむことができる。

 

ホテルは、シャングリラ・ボラカイ・リゾート一択

宿泊は、シャングリラホテルにする。

「シャングリラ・ボラカイ・リゾート・アンド・スパ」は、カティクラン空港から専用ボートの送迎がある。だから直行便がないボラカイ島の、乗り換えの煩わしさが軽減される。

だから、ボラカイ島で、お得に満足なリゾートを楽しめるのは、11月後半にシャングリラホテルに宿泊する旅行だと思う。

 

 

ボラカイ島の必需品

ビーチではいろんな物売りさんが声をかけてくる。

物売りさんが売っているものは、日中の日差しが強い時間帯はサングラスと帽子やビーチバッグ、夕方になるとアクセサリー、夜は光るオモチャ、など。

なかでも圧倒的に多いのは、サングラスと帽子。すべての人に必要だから。

とにかくボラカイ島の太陽は強くて、サングラスと帽子は必需品。

帽子もキャップではなくてハットがオススメ。

ボラカイ島の日光は強く、暑さが猛烈で、あまりの日差しの強さにあわてて買った。

(ハットはDモールのおみやげ屋さんで200ペソで買ったけど、物売りさんのほうが安いかも。)

そして必須なのが、

UVクリーム。

ビーチを歩くだけでも、脚が真っ赤になるくらいの激しい日差しなので、日焼け対策しないと、皮膚がとんでもないことになるでしょう。

それと、ビーチサンダル。

ボラカイ島では、サラサラの砂浜を歩くことが多いので、ビーチサンダルがベスト。

あとはホテルの、ハッピーアワー巡りをすれば、最高にハッピーなボラカイ島の滞在になるでしょう。

 

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