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【ボラカイ島旅行記】治安、物価、両替などの実際のまとめ


海外旅行に行く前は、いろいろ気になることを下調べはするけど、実際に行ってみると案外違うことも多い。

今回のボラカイの旅行でも、予想通りだったこともあったし、意外だったこともあった。

 

ボラカイ島の治安

「治安」については、ボラカイ島はビーチリゾートで、島全体がリラックスしているので、かなり安全という印象で、危険を感じることはなかった。

深夜のステーション2周辺は、酔っ払いが騒いでうるさそうだけど、明るくて人が沢山いる場所では、日本と同じくらいに気をつけていれば大丈夫そう。

たまに薄暗くて人が少ない場所があるので、そういう雰囲気の所へは、行かないようにしましょう。

 

治安よりも交通事故に注意

信号がほとんどない道に、車やトライシクルが多く、運転が荒っぽいいので、道路を渡りにくい。

慣れてない日本人は、まわりの人の流れに乗ってサッと渡るようにしましょう。

 

 

トライシクルに乗る時の注意

このトライシクルという乗り物は、サスペンションが効いてないので、ガタガタが激しくて乗り心地が悪い。

短距離の移動のちょこっと乗りには便利だけど、プカシェルビーチなどへ行く時のように、30分も乗るのは辛い。

プカシェルビーチへは、オプショナルツアーか、乗り心地がいい車がおすすめ。

 

そんなトライシクルに乗る時も値段交渉が必要で、ドライバー次第で価格は違う。
トライシクルは安いけど、観光客には必ずふっかけてくるので、交渉は必須。

交渉が面倒な人なら、ホテルのシャトルバスがいちばん安全でお気楽だと思うので、シャトルバスがあるホテルがいい。

 

アジアの旅行では、避けて通れないのが値段交渉で、何をするにも値切る必要がある。

ビーチには、大勢の物売りやアクティビティの勧誘がいて、常に声をかけて来る。

うっとうしいと感じたら、「いらない」ってちゃんと断れば、それ以上しつこくはされないので、もし、買いたい時は、価格交渉しましょう。

交渉は英語だけど、数字を砂や紙に書いたり、電卓を使って交渉できるので大丈夫。

 

 

ボラカイ島の両替

ボラカイは島だから、両替はレートが悪いと思っていたので、マニラの空港で両替したけど、実際には、マニラの空港よりも良いレートで両替できるところが、中心部にもあった。

 

それは、ステーション2の、アクティビティの窓口のテントがある、ホワイトビーチのビーチウォークの終わり近くの、「アストリアボラカイホテル」の、横の細い薄暗い道沿いにある両替所。

小さな両替レートの看板が出ていて、欧米人が並んでいたので気がついた。

少しだけど空港よりもレートが良かったので、急にアクティビティをやってみたくなっても、その場で両替すればいい。

ボラカイ島の物価

現地民だけが利用する店は、すごく安いと思うけど、ボラカイ島は、観光の島なので、観光客の物価は、思ったほどは安くない。

ホワイトビーチ沿いのホテルは、日本レベルの価格だと思う。

 

安いと感じたのは、食べ物とサンミゲルビール。

Dモールのパン屋では、1つ20円くらいでパンを買った。

定食屋で、大盛りのチャーハンと焼鳥2本とコーラを注文して、シェアしてひとり200円くらい。

日本でも、うどん屋やホカ弁で食事を済ませれば、安くすむ。そんなふうに節約すれば食事は安い。

でも、シーフードやバーベキューなどの食事にすると、けっこうな値段になる。

優雅なリゾートな過ごし方をすれば、ボラカイ島は、物価は安くない場所だと思う。

 

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