海外旅行

【海外旅行のwifi事情】無料wifi、SIMカード、レンタルルーター、使ってみて感じたこと

海外旅行に行ったことがない人や、はじめての国に行く時は、言葉のことなどいろいろと不安があると思います。

特に、海外旅行に行って携帯電話が使えるのか心配している人が多いようなので、最近の体験から海外旅行でスマホを使うためのwifi事情を書いておきます。

感覚としては、準備さえしておけば、海外でも日本国内と同じように使えると思って大丈夫。

ただ、海外では無料のインターネットはどこでもできるとか、スタバに行けばwifiがあるから安心とか書いているけど、土地勘がなく不慣れな海外では、無料でインターネットを使える場所に行くことが困難で、スタバの場所も探さないといけないし、通りを1本間違えるだけでも迷子になることがあるので、外でもスマホが使える環境にしておくことをおすすめしたい。

カナダのバンクーバーに行った時に、ホテルにwifiがあるし、スタバやカフェがたくさんある小さな街なのでなんとかなると思って、携帯電話が使える準備をしなかったため、道に迷ったり、降りるバス停がわからなくなったりした。

海外旅行中に、調べたいことがあってもすぐに調べられないのは、かなり不便なことで、時間も大幅に無駄にしてしまう。

ある程度の下調べをしておいても、現地に行ったら全然違うこともあるし、地図や距離感も行かないとわからないことがたくさん。

 

こんなことを書くと不安を煽ってしまうかもしれないけど、ホテルを出てもスマホが見れる環境さえあれば大丈夫。

 

道に迷った時や目的の場所が見つからない時には、自分の居場所がマップで表示されることがとても便利で心強い。

わからなくなる度にスタバや無料のwifiを探すくらいなら、少しのお金を使って準備することをすすめます。

 

台北もバンコクもアジアは空港でSIMカードを買う環境が整っていて、いくつもの会社がブースで出店いていたりして、カードのセットまでしてくれるので簡単に使えるようになる。しかも3日で1000円くらい7日で1500円くらいだったので、ドコモやAUなどの携帯電話会社のデータローミングを使うよりかなり安く使える。

セットしてしまえば国内で使う感覚でスマホが使えるので、地図を見たりお店を探したりができるようになる。

 

ググって調べる習慣がある人なら、wifiのルーターのレンタルよりも、個人的にはSIMカードがオススメ。
友達同士でwifiルーターをレンタルしてみんなで使うという人もいるけど、いつも一緒に行動する人ならいいけど、別行動するときには使えない人が出るし、待ち合わせなどには使えない。

 

Wifiルーターをレンタルするとスマホと別に持ち歩かないといけないし、充電もしないといけない。
スマホ用に携帯バッテリーも充電して持ち歩くとなると、荷物が多くなるし、充電のし忘れにもなりやすい。

 

バルセロナに行った時は、ホテルがルーターの貸し出しサービスをしていたので利用したが、ルーターのバッテリー切れで途中で使えなくなったこともあった。

 

もし各自がSIMカードを入れて、すぐに使える状態なら、一人になってもなんとかなるし、誰かの充電が切れてしまっても問題ない。

SIMカードなら旅行が終わったら自分で取り出して捨てて、日本のカードを入れるだけだけど、ルーターは返却しないといけないし、レンタルの時にデポジットとして保証金を支払う必要があったりする。

HISのようにツアーにwifiレンタルがセットになっているツアーなら、貸し出しや返却の手間は少ないけど、自己手配なら帰りに空港で返却などが面倒に感じる。

 

 

バンクーバーからシアトルにアムトラックで移動した時は、電車に乗ってアメリカに入国して、ソフトバンクのアメリカ放題が使えるようになって助かった。

おかげでシアトルでは地図を見ながらスタバの1号店やリザーブの店を見に行くことが楽にできた。

シアトルは急な坂が多い街で、道を間違ったら坂道を登ったり下りたりして移動しないといけなくなる。

シアトルにはスタバは無数にあるけど移動しながら調べたりには役に立たないし、そんなにコーヒーを飲むこともできない。

ましてや英語が苦手な人なら注文したりパスワートを聞くだけでも疲れてしまう。

 

スマホが快適に使えないと、旅行の効率や安心感は半減してしまうと思うので、wifiの準備はちゃんとすることをすすめたい。

空港についたらまずすることは、SIMカードと両替と覚えておこう^ – ^