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バンコクに、行ってみたら驚いた【バンコク旅行メモ1】

なぜ驚いたかというと、バンコクが大都会だったから。

東京に近いレベルの大都会。

福岡なんかより大、大、大都会。

 

バンコクって、バックパッカーが行くところで、牛が歩いてて道路で糞(ふん)してて、臭くて汚い街だと思ってたから、一生行かないって思ってた。

狂犬病の犬とか、ぬかるんだ道とか、ドアのないトイレとか、そんな街だと思ってたから、行きたくなかった。

バックパッカーの聖地ってそういう意味だと思ってた。

でも、毎年、行ったことない国に行くと決めたし、タイ国際航空は評判いいし、ホテルは安いし、調べたら興味が湧いて行っちゃいましたー(#^.^#)

 

出発の福岡空港のチェックインはとんでもない大混雑。過去最高の混雑かもしれない長い長い行列。

期待のタイ国際航空は5時間程度のフライトでほとんど寝てたので、可もなく不可もなくの普通の航空会社という印象でバンコク・スワンナプーム空港に到着。

 

まずタイの空港についたら、simカードと両替、それと交通カードのラビットカードを購入。短期の旅行ならラビットカードを買う必要ないという人もいるようだけど、短い旅行では、わずかなお金の節約よりも時間の節約の方が価値があるので、こういうsuicaみたいな福岡のnimocaみたいな交通カードがあればストレス半減と時間の節約にもなるので、BTSで移動する予定の人は必須では?

両替は、到着直後の両替所は手数料が高くて、地下の両替所と比べて、一万円で千円くらいの差が出ていたので、面倒でない人や、空港モノレールのエアポートリンクを利用する人は地下の乗り場近くでの両替がおススメ。

多くの人がおススメしている「ハッピーリッチ」や「スーパーリッチ」だけでなく聞いたことが無い両替店もならんでいて、レートは同じだし有名店は大行列だったのでそちらで両替。

バンコクは観光客にわかりやすいつくりになっていて、simカードも簡単に買える。両替、simカード、交通カードはどれもスムーズだった。でも都会で観光客が多いので、時間に余裕を持った計画がおすすめ。

エアポートリンクに乗って終点のパヤタイまでもあっという間で、空港からのアクセスもシンプルで便利。

空港からはタクシーがいいという人もいるようで、駅からホテルまでの距離があれば、狭いくて熱い道をスーツケースやバッグを持って移動するのはつらいのでタクシーがいいこともあるかもしれないけど、不慣れな土地で料金などの心配をしたり、大渋滞に巻き込まれるくらいなら私はエアポートリンクがいい。

 

バンコクは旅行会社のhisがチカラを入れているのか、広告をよく目にした。jtbの方が大手だと思うけど、バンコクではhisが圧勝に見えた。

今回は航空券とホテルを買って完全にフリーな個人旅行だけど、グループ旅行や、ホテルの場所にこだわらない旅行なら、hisのツアーで来てみてもいいかもしれない。

 

今回は、はじめてのバンコクなので、暑さに配慮してBTSスラサックに直結のホテル「イースティングランドホテルサトーン」にした。バンコクは人も車も多くて、どこもかしこも大渋滞しているうえに、暑くて歩くことが少ないので、駅直結は本当に便利で、時間とスタミナの節約になったと思う。

 

ホテルには小ぶりながらもインフィニティプールがあって、プールのまわりはゆったりとしたソファ席があり、気持ちがいい風が一日中吹き抜けていた。

そのプールサイドのバーはハッピーアワーでドリンク半額のサービスがあったりで、何度もプールサイドのバーを利用して、結局このバーが気持ちよくて毎日利用していた。

 

しかもこのバーは、大好きなイタリアワイン、スーパートスカンの「LUCE」のフレスコバルディの直営店というのも嬉しかった。せっかくの直営店だけど暑い暑いバンコクで赤ワインを飲む気になれずに、マイタイや、ダイキリなどのカクテルを飲んでいた。

バンコクってもっと田舎で臭い街だと思っていたのに、フルーツがおいしくてホテルにはプールがあって、まるでハワイのような気もち良さを感じて、一日目からすでに好きになりはじめていた。

(つづく)