人生のデザイン術

あなたを成功させるマインドセットの使い方

「マインドセット」という言葉を知っていますか?

オウム真理教事件でよく耳にしたマインドコントロールではなくて、考えをまとめるためのマインドマップではなくて、「マインドセット」

意味や使い方を知っていますか?

マインドセットの定義としては、

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。 暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。」

 

「マインドセットとは、考え方の基本的な枠組みのこと。組織に対してだけでなく、個人に対しても用いられる。 組織においては、マインドセットは企業の意思決定のうえで重要な役割を担う。それは現在の事業内容や経営理念、過去の経験等から構成され、今後の達成目標や対象とする相手、利用できる手段等を定める際の指針となる。 また個人においては、マインドセットは職務に必要な知識や技能を明確に意味づけるのに役立つ。同じ知識や技能を学ぶにしても、その意味や目的を意識するのとしないのとでは、結果に大きな違いが出ることがある。」

 

「「マインドセット」とは、経験や教育、その時代の空気、生まれ持った性質などから形成されるものの見方や考え方を指す言葉です。信念や心構え、価値観、判断基準、あるいは暗黙の了解や無意識思い込み、陥りやすい思考回路といったものもこれに含まれる。」

「ものの見方。物事を判断したり行動したりする際に基準とする考え方。」

 

などなどあり、ちょっと堅い表現だけど、要するに、それぞれの人が持っている「ふつう」「当たり前と感じる基準値」

これって、仕事にも恋愛にも、収入にも住んでる場所にも、人間関係にもすべてに影響しているのですよ。

例えば、「自分ってこんな人間だから」っていうセルフイメージ、も自分に対して当たり前と思っているマインドセット。

例えば「普通は、こうでしょ」っていうような会話。普通の収入、普通の家庭、普通の生活、実は人によって色々と違っているのです。

普通の基準が合っている人とは話が合って、普通の基準が大きく違う人は変な人に感じます。

 

もし何か今より変化を望むなら、自分にとっての当たり前を変える必要があるのです。

自分に対するセルフイメージをあげることもそのひとつです。

セルフイメージが変われば人生は変わっていきます。

人生を変えるためには何か考え方や行動を変える必要があります。

大前研一さんが「人生が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目は付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにすること」と著書に書いています。

 

自分の考えや行動習慣を支配しているマインドセットを変えることで、今からいくらでも人生は変化できるのです。